むよろぐ

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発酵マット作り

私はもしかしたらクワガタが趣味というより、発酵マットを作るのが趣味なのかも知れません。

発酵マット作りが大好きで、においもたまりませんね。

発酵マット温度
非接触型の温度計にてマット温度測定





普通は添加剤を入れて発酵させると50度以上の高温になります。
高温になることが、発酵マット作りにおいて一つの成功のポイントみたいに言われておりますが。


冬場、というか室温が低い場合いつまでたっても、マットの温度が上がらない場合もあります。

そんな場合に、失敗かというと、そうでもないようです。

マットが高温にならなくても、室温+2度位になっていれば、確実に発酵は進んでいます。

マットの色も徐々に深くなり、高温でマットを作る場合と比べて特に長い時間を要するわけでもなく熟成していきます。

個人的には「低温発酵マット」と呼んでいますが、このマットを使っての幼虫の成育もいたって順調です。

自然の中では四季がありますし、森の中では夏場でも意外と気温は低いものです。
低温で発酵が進む場合も多々あるわけで、「低温発酵マット」も自然の理にかなっているように思えます。

数値的なデータはありませんが、感覚的には「低温発酵マット」の方が高温で発酵させたマットに比べてほんの少し大きくなるような気がします。
多分、気のせいですが・・・
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  1. 2011/01/28(金) 23:12:08|
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