むよろぐ

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ようやく羽化 ストリアータツヤクワガタ

ご無沙汰しております。

気がつけば12月。
1年経つのは早いな~。



随分前に蛹になっていたのを確認していたストリアータツヤ。


ボトル側面に添って蛹室を作ってくれないので中の様子が分かりにくいので困ります。


もう羽化してるだろうと思い繭玉を割ってみました。
ストリアータ蛹室
狭い蛹室に首を折り曲げて入ってました。




ストリアータ新成虫♂
サイズのほうは今一つで、40mmほどですが
この後羽化してくる個体がもう少し大きなサイズで出てきてくれるといいですね。
200ccプリカでの羽化させましたが、マット交換を少なめにして初めからもう少し大きい容器のほうがよさそうです。
♂♀揃う様なら来年累代にチャレンジしてみようとおもいます。





これから年末にかけて色々と忙しそうです・・・
次の更新は冬休みかなぁ。
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  1. 2011/12/04(日) 20:27:42|
  2. ストリアータ
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苦戦 その2 ストリアータツヤクワガタ

またまた、悩み深いストリアータツヤクワガタ。

落ちた幼虫は数知れませんが、10頭程は何とか3令に。

蛹室を作っているらしきものもいますが、中の様子は壁面に接した2mmくらいの孔から見えず・・・
しかも菌糸で白く曇っているので怪しい感じ。

果たして無地に羽化してくれる幼虫はいるのでしょうか?

ストリアータ3例
画像はストリアータ3令幼虫。
  1. 2011/09/05(月) 21:26:19|
  2. ストリアータ
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ストリアータマット交換

落ちるのが怖くてマット交換無しのまま、最近まで200ccプリカに入れっぱなし。
さすがにこのままではマズイだろうとの事で、数匹ずつ様子を見ながらマット交換中。


小部屋
プリカからポコッと出したマット。
大体こんな部屋を作っています。
底面の赤っぽい部分は赤枯れマットなのですが、赤枯れマットでは思いのほか生育が悪いようです。

ストリアータ3令
大きく育っているのは赤枯れの配分を僅かにしたマット(黒土化したマット+発酵マット+α)のマット

半分交換
3令まで育っている場合は半分を新しいマットに替えました。

2令の場合は1/3を新しいマットに交換。

新鮮なマットを食べる
コレは2週間ほど前にマット交換したもの。
オレンジのラインの左が交換前のマットそのまま。
右が新しいマット。
新しいマットに食い入ってます。

同時期に交換したものの大半が新しいマットを利用していることが確認できました。

マット作り大好きな、私としてはそれを喜んで?食べてくれているのは嬉しい限りです。

ストリアータ食べカス
3令まで育っていた幼虫の食べカスマットは保管して次回の産卵用マットに混ぜてみようと思います。
  1. 2011/02/05(土) 20:27:45|
  2. ストリアータ
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ストリアータその後

200CCプリカに入れて静かに放置しておいたストリアータツヤ
約40頭のうち半数くらいは外側から生存確認、残りは全く中の様子が分からない状態です。
生きているかもしれないし、もしかしたら既に★になってるかもしれません。

1頭が、プリカ底の比較的に見えやすい位置にいたので撮影。
ストリアータ3令
この個体は既に3令になっていましたが、他の幼虫の大半は1~2令のままです。
手探り状態での飼育ですが、何となく「ストリアータの気持ち」が分かってきたような・・・


ストリアータ観察ケース
こちらは観察のため薄型の透明ケースに入れておいた物。
暗所にて管理していたもののイメージしていたような観察は全くできず。
  1. 2010/12/20(月) 19:30:00|
  2. ストリアータ
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ストリアータ攻略か?

まだまだ暑いとは言うものの、
今年の暑さもやや一段落した様な気もします。
やっぱり夏が大好きな僕は、いつまでも夏が終わってほしくないのですが、
夕暮れ時などなんか迫り来る秋の気配を感じないではいられない今日この頃です・・
(空調の調整に苦労する季節だなぁ・・・)


今週末はストリアータのセットを開けてみる予定を立てておりました。




前日は明け方4:00頃まで夜更かししていましたので(コクワを菌糸に投入作業など)
群馬県産コクワガタ&菌糸ブロック
菌糸ブロックに幼虫18頭投入





さすがに早起きは出来ず10:00起床
軽い朝ごはんを食べて、すこし仕事。
宅急便を出しに行った後は、地元自治会の仕事のお手伝い(こういうのは少し苦手です)
でもって、夕方買おうと思っていた飼育ケースを閉店間際にあわてて買いにいって・・・


夕食後、子供も寝て、、やっとゆっくり出来そうな時間。







で、ようやく本題のストリアータ

1ケース目(細顎タイプ ボウズ) 
2ケース目(太顎タイプ これもボウズ このケースからは2卵回収&孵化済み)


3ケース目(太顎タイプ)





 表面のマットを崩していくと念願の幼虫登場
幼虫画像1
やったー!これは嬉しいです。

ケースをさかさまにしてマットを全部出してみると、少ないながらキラリと幼虫の姿が見える。
「実にうれしい瞬間」

クワガタ飼育の楽しみはこの瞬間が50%位かな?


その後はマットの塊をパカッと崩すと幼虫が必ずいるような感じ。
幼虫画像2
出来ればこの「巣?」みたいな塊をそのまま残してあげたほうが良いような気がしますが・・・

幼虫画像3
なかなかそうも行かず裸の幼虫で回収。



夢中になって幼虫を探して30分。















ジャジャーン

幼虫プリカ

空っぽに見えるプリンカップにも全部幼虫入ってますよ。


プリカ幼虫
でも小ちゃい。 ほとんど1令 一部卵&2令

ストリアータ種親 太顎タイプ
がんばってくれた種親。
♀は既に★に
アリガトウ・・・






ところで今回のセットはどんなセットだったっけ?



セットした中プラケのデータを見てみると
















今回のラベル!
「なんじゃこりゃ」
これじゃどんなマットにセットしたかわかんないなー


確か1回目全く採れず、あきらめてとりあえずまた虫を入れておいただけのような・・・・

再セットがポイント???


結局最終的にはこのセットからは自分でびっくり 幼虫47頭 卵 10卵以上 を回収

ここまでの成果として十分な成果?
「ストリアータは爆産系なのかー?」と思ってしまいそう



でも同じセットは2度と再現できないしーーーーー


他の自信のあったセットはほとんど産んでないし・・・・・・・



まぁ偶然も実力のうちということで・・・・・・・


これからの幼虫の飼育に色々実験できる数は確保できました。
大型羽化までにはまだまだ困難な道のりかもしれませんが試行錯誤しながらがんばってみます!!


  1. 2010/09/11(土) 22:28:07|
  2. ストリアータ
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  4. | コメント:14
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